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プロミスの過払い金・借金整理

①プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス㈱)の借金を完済された人、②プロミスから借り入れをしていて借金の返済が厳しくなってきた人は、過払い金返還請求・借金整理(任意整理・分割弁済の合意)のエキスパートの「関西あおぞら」にお気軽にご相談ください。

プロミスの借金完済なら、過払い金返還請求を!

プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス㈱)と2007年(平成19年)以前に契約をした人は、過払い金が発生している可能性があります。過払い金は完済してから10年で時効消滅しますので、完済している人はできるだけ早めに動きましょう。完済していなくて借金が残っていたとしても、法定利息で再計算してみたら、借金は完済になり過払い金が戻ってくる場合もあります。なお、旧ポケットバンク(旧三洋信販)、旧クオークローン(現クラヴィス)時代に発生した過払い金は、プロミスの過払い金として請求できる場合もありますのでご注意ください。

プロミスの過払い金返還請求率・スケジュール

過払い金返還請求をする場合、できるだけ早く終わらせたいのか、計算上の過払い元金がいくらなのかなどでも、過払い金返還率は変わってきます。お客さまの意向に沿って最善の回収方法等を提案し、お客さまの納得のいく結果を出せるよう進めていきます。

①任意による和解の場合
過払い金返還率は70~90%で、期間として約2~4ヶ月かかります。早く返還を希望すると変化率は低くなり、返還率を高くしてたくさん回収することを希望すると返還が遅くなります。

②裁判による場合
過払い金返還率は100%+α遅延利息)で、期間としては6ヶ月~となります。プロミスの場合、訴訟では徹底的にあの手この手を使って裁判をしてきます。勝訴しても控訴をすることを厭いませんので、長期化することも多いです。訴訟を提起したときに和解の打診があり、判決を待つことなく①の任意による和解に移行することもあります。裁判をする場合、訴訟費用が別途約5万円~かかりますので、過払い元金が少額な場合は訴訟費用倒れになりますので、当然相談のうえ判断していただきます。

プロミスの任意整理の分割回数・スケジュール

他社の借金も含めて借金の返済が厳しくなっている場合は、分割弁済の和解をいたします。任意整理のメリットとしては、今まで返済しても15%ほどの利息を払っていると2万円払っても元金が1万円も減らなかったのが、2万円全額が元金に充当されて2万円全額分の借金が減るようになります。借りている期間や借りている額、家計状況等により、分割弁済の回数も変わってきます。プロミスの場合、原則は36~60回の分割弁済になります。状況や交渉によっては90回以上の分割弁済の合意をできる場合もあります。

プロミスの過払い金返還請求・借金整理費用(消費税込)

①完済した人(過払金返還請求)の報酬
・相談料&着手金        0円
・基本報酬(1社あたり)    0円
・成功報酬      回収額の22%
※過払い金から費用を清算します。
※最低額22,000円(応相談)

②返済中の人(任意整理)の報酬
・相談料&着手金        0円
・基本報酬(1社)  22,000円
・減額報酬           0円

③過払い金訴訟へ移行した場合の報酬
・訴訟着手金     33,000円
・日当(出廷1回に付)11,000円
・成功報酬      回収額の22%
※訴訟実費が別途必要となります。
※過払い金から費用を清算します。

プロミスの過払い金返還請求・借金整理はお気軽にご相談ください

過払い金の可能性のある人は、時効で請求できなくなっている人が多数いますので、迷うことなく一度お電話ください。実際に、あと3日早く依頼していれば時効消滅しなかったのにという人がいます。借金のある人も、借金を整理して人生をやり直すお手伝いをいたしますので、お電話でお気軽に無料相談してください。お待ちしております。
(令和6年2月16日作成)

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