関西あおぞら合同事務所|大東市住道の司法書士事務所なら関西あおぞらへ。

072-869-6106

お問い合わせ

料金案内price

不動産登記費用・大阪(モデルケース)

不動産登記見積り診断(登記費用セカンドオピニオン)

当事務所の不動産登記費用(モデルケース)を掲載しておきます。かつて司法書士会で定められていた「報酬基準」にのっとった費用体系に原則なっています。不動産登記費用についてご不明点がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

中古一戸建ての買主の登記費用

<条件>
①固定資産課税台帳の価格(評価額)
・土地(1筆)6,017,856円
・建物(1戸)6,778,964円
②住宅ローンの額18,800,000円
③住宅に係る登録免許税の軽減措置適用あり

<司法書士報酬・登録免許税等の総合計>
金271,302円
種別司法書士報酬登録免許税等
所有権移転31,880円110,500円
抵当権設定39,700円18,800円
登記の立会料20,000円  
住宅用家屋証明書12,000円1,300円
登記事項証明書等6,000円3,664円
日当・交通費等15,000円 
小計 124,580円134,264円
登記費用の総合計271,302円(消費税込)

 

新築一戸建ての買主の登記費用

<条件>
①固定資産課税台帳の価格(評価額)
・土地(1筆)4,413,116円
・建物(木造床面積79.9㎡・一般住宅)
97,000円/㎡×79.9㎡(床面積)=7,750,300円(木造の場合)
②住宅ローンの額31,800,000円
③住宅に係る登録免許税の軽減措置の適用あり

※土地家屋調査士による建物表題登記申請費用は含まれておりません。当事務所で紹介させていただいた場合、建物の形状や平米数によりますが、新築一戸建の表題登記費用は88,000~110,000円となります。お気軽にお声がけください。

<司法書士報酬・登録免許税等の総合計>
金244,658円
種別司法書士報酬登録免許税等
所有権移転24,330円66,100円
所有権保存14,510円11,600円
抵当権設定39,700円31,800円
登記の立会料20,000円 
登記事項証明書等6,000円3,664円
日当・交通費等15,000円 
小計 119,540円113,164円
登記費用の総合計244,658円(消費税込)

 

中古マンションの買主の登記費用

<条件>
①固定資産課税台帳の価格(評価額)
・区分建物(1戸)3,722,400円
・土地(敷地権・1筆)3,825,500円
②住宅ローンの額10,000,000円
③住宅に係る登録免許税の軽減措置の適用あり

<司法書士報酬・登録免許税等の総合計>
金216,019円
種別司法書士報酬登録免許税等
所有権移転40,630円68,500円
抵当権設定31,540円10,000円
登記の立会料20,000円 
住宅用家屋証明書12,000円1,300円
登記事項証明書等3,000円1,832円
日当・交通費等15,000円 
小計122,170円81,632円
登記費用の総合計216,019円(消費税込)

 

売主の登記費用

<条件>
①土地(1筆)、建物(1戸)
②登記事項証明書記載の住所から変更あり
③売却により住宅ローン完済
④登記識別情報通知を保有
※買主と売主が司法書士に各々委任する場合、売主費用に登記事項証明書の費用等が別途加算されます。
※住所変更登記や住宅ローンの抹消登記がない場合は、その分費用は下がります。

<司法書士報酬・登録免許税等の総合計>
金51,058円
種別司法書士報酬登録免許税等
住所変更9,110円2,000円
抵当権抹消10,670円2,000円
登記原因証明情報9,500円 
識別情報の確認2,000円 
登記の立会料10,000円 
日当・交通費等1,500円 
小計42,780円4,000円
登記費用の総合計51,058円(消費税込)

 

住宅ローン借り換えの登記費用

<条件>
①住宅ローンの額20,000,000円
②登記事項証明書記載の住所から変更あり
③借り換えにより住宅ローン完済
④登記識別情報通知を保有
※住所変更登記がない場合は、その分費用は下がります。

<司法書士報酬・登録免許税等の総合計>
金182,792円
種別司法書士報酬登録免許税等
抵当権設定39,700円80,000円
抵当権抹消10,670円2,000円
住所変更9,110円2,000円
識別情報の確認2,000円 
登記事項証明書等6,000円3,664円
日当・交通費等19,000円 
小計86,480円87,664円
登記費用の総合計182,792円(消費税込)

 

相続登記費用

<条件>
①固定資産課税台帳の価格(評価額)
・土地(1筆)5,347,896円
・建物(1戸)1,948,024円
※戸籍・住民票等の取得は、近場の市役所で取得が難しい戸籍謄本がある場合に、当事務所が代行して除籍謄本2通分を取得(1通あたりの報酬は2,500円)したケースとして計算しております。ご自身で戸籍謄本等を取得される場合は、その分費用が下がります。

<司法書士費用・登録免許税等の総合計>
金125,058円
種別司法書士報酬登録免許税等
所有権移転36,900円29,100円
遺産分割協議書等19,000円 
戸籍・住民票等5,000円1,668円
登記事項証明書4,000円2,000円
日当・交通費等19,000円 
小計83,900円32,768円
登記費用の総合計125,058円(消費税込)

 

遺産承継業務費用

遺産承継業務(相続財産管理業務)費用は以下の2つから構成されています。
①司法書士への報酬(別途消費税がかかります)。
②登録免許税や登記事項証明書費用などの実費。
以下は、だいたいの司法書士報酬金額になります。

遺産承継業務の司法書士報酬

信託銀行等がおこなっている遺産承継業務の料金は、最低100万円~というケースが多いようですが、当事務所では最低30万円~という低価格で手続きが可能です。また、信託銀行に依頼した場合、遺産分割協議書の作成や相続登記手続きについて司法書士の報酬が別途必要になりますが、当事務所ではこれらについても下記料金に含みます。

①定額報酬
定額報酬として財産の引渡しを受ける相続人1人あたり5万円(消費税別)。
②財産比例報酬
引渡し時(財産引継時)の財産の価格に応じて以下のとおりの報酬になります。ただし、委任者が複数いる場合は各人ごとに算出いたします(消費税別)。

承継財産の価格報酬額
500万円以下25万円
5千万円以下価格の1.2%+19万円
1億円以下価格の1.0%+29万円
3億円以下価格の0.7%+59万円
3億円超価格の0.4%+149万円

※半日を超える出張が必要な場合、日当として半日の場合は3万円以内、1日の場合は5万円以内を加算することがあります。
※実費等(戸籍謄本、登記事項証明書、固定資産評価証明書等の各種証明書の発行手数料、不動産登記申請の登録免許税、相続税の申告が必要な場合の税理士報酬等)は、別途ご負担いただきます。
※委任内容が、預貯金解約事務など簡易なものである場合は、上記に関わらず1手続きあたり5万円でお受けいたします。

不動産登記(所有権移転)の登録免許税等の実費

<登録免許税>
登録免許税とは不動産登記をおこなうときにかかる税金のことで、司法書士が登記申請のときに収入印紙で法務局に納めます。それぞれの税率は登録免許税法に定められていますが、遺産承継業務において代表的なものは以下のとおりです。
①相続→ 課税標準額の0.4%
②遺贈→ 課税標準額の2.0%(受遺者が法定相続人の場合0.4%)
※課税標準額とは、土地や既存の建物の場合は固定資産課税台帳の価格を指します。課税標準額はその土地・建物の1月1日現在の市町村が発行する固定資産課税台帳の証明書で確認することができます。

<登記事項証明書>
登記事項証明書とは、不動産登記簿の登記簿謄本のことで、不動産の権利関係が確認できるものです。法務局で1通600円の収入印紙を添付して申請すれば誰でも入手することができます。当事務所では例えば相続や遺贈による所有権移転の場合は、①調査 ②登記終了後の2回、登記事項証明書を取得します。

<戸籍謄本などの証明書>
①戸籍謄本
相続登記の際に必要です。戸籍謄本は現在の戸籍謄本1通450円、過去の除籍謄本、改製原戸籍が1通750円です。

②印鑑証明書
遺産分割協議にもとづいて相続登記をする際に相続人全員のもの。遺贈による所有権移転登記をする際に遺言執行者のものが必要です。市区町村によって異なりますが1通200~400円程度です。

③住民票・戸籍の附表(除住民票)
相続や遺贈により不動産をもらい受ける人のもの、また被相続人のものが必要です。市区町村によって異なりますが1通200~400円程度です。

④評価証明書(固定資産課税台帳)
所有権移転登記のときの登録免許税計算に必要です。200~400円程度。

page-top